ご遺体のお預かり

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ご遺体のお預かり(24時間受付)
突然の時…。はじめに気付く事は、どこに亡き家族を連れて行き、寝かせれば良いのだろうと考える事があります。
「自宅周辺の道路が狭く自動車が入れないが大丈夫なのか…」
「マンションやアパートだがエレベーターは無く、二階や三階でも大丈夫なのか…」
「自宅に連れて行き、バタバタして近所やお隣さんに知られたくない、なんとなく迷惑を掛けたくない…」
「寝かせるのに、どの位の部屋が広ければ十分なのか解らない…」など

しかし、実際は亡くなると様々な対応に追われてしまいます。お葬式の日取りや準備に困惑して、つい兄弟、親戚、知人など連絡を入れるのを優先にしてしまい…結果、色々と聞かれ混乱して安置する場所や亡き方の体の変化など衛生的な事まで判断が行き届かない場合があります。その為、大丈夫だろうとご自宅に連れ帰ると家具が邪魔して安置ができない、部屋の構造が複雑で入れない、又、部屋に冷房器具が無い、日差しが強く遺体に射す…など安置が難しい場合が多いのです。
お葬式を急いで済ませたいと思う気持ちも理解できますが、基本的に早くする必要は御座いません。一時的に私どもに預けていただき、その間にどの様なお葬式で送りたいかを家族で話し合う心のゆとりも大切だと思われます。

遺体冷蔵保存設備
家族の事情やホール・火葬場の都合により、日程が延びてしまう場合、ご遺体の衛生保存がとても重要となります。
冷蔵設備がある弊社では、遺体全身をしっかりと冷蔵する為、部分冷凍のドライアイスとは違い約1週間位の衛生保存が可能となります。その為、日程を長く空ける事もでき、皆様が葬儀に備える時間を十分に作る事が出来るのです。


又、自宅だと様々な方がお線香などを焚きに来られますので、ご家族はその対応に追われお葬式に対する準備や支度、連絡などスムーズに行えない場合などがあります。
当社では、皆様の心労を減らすため一時的な安置室も完備しており、皆様がゆっくりとご面会ができるよう対応致しております。

                              ”ご遺族の大切な家族をお預かりお守りする事…。”

当社では遺体保存専用の冷蔵設備を使い、亡き人の身体が変化しないよう努めさせて頂いております。
人は亡くなられると血液の循環が止まるため、様々な変化が身体に発生します。
お肌の変色、お体の臭い、口や鼻からの出血、目に見えない細菌の増殖など…。
ご家族がお葬式をするまで「しっかりとした処置と衛生保存」を行うのは絶対に欠かせない事なのです…。

ご家族が愛する方のお顔を見られ、ゆっくりと偲ばれる様に万全の体制にて、お体の傷みを抑えております。

公心堂典礼ではご面会の時間制限などがあります…。長時間の面会や御遺体の身体的変化が酷い場合や死亡原因などの状況により、場合によりご面会をお断りする事もございますのでご了承下さい。お困りの際は、まずご相談をください。